# 10年前にもいましたね、「日本一の投手になってから世界に挑戦・・・」
2009.10.26 Monday
またひとつ、将来性豊かな野球少年の純粋な夢が壊されました。
大人の事情で。
この表情を見て、挫折の意図を感じない人間はいないでしょう。
目の前まで来ていたメジャー入団の純粋な夢を菊池自身が諦めたのは、会見で口にした「実力不足だから」ではないのは明らかです。
つい数日前まではメジャーの育成環境を好意的にコメントしており、それがメジャーを断る理由にはならないのです。
思い返せば、ざっと10年前にもこういう事がありまして、
大人の事情で。
「まだまだ、自分は世界に向けて通用しない。メジャーはひとまず封印。日本一の投手になって、日本の関係者、ファンの全員に認められてから世界に挑戦したい」
菊池雄星、涙ボロボロ…「日本一の投手になってからメジャー挑戦」(スポーツ報知)
河北新報 東北のニュース/18歳怪腕、涙の決断 菊池雄星投手が国内プロ野球へ
この表情を見て、挫折の意図を感じない人間はいないでしょう。
目の前まで来ていたメジャー入団の純粋な夢を菊池自身が諦めたのは、会見で口にした「実力不足だから」ではないのは明らかです。
「米国はマイナーリーグなど段階を踏んだ素晴らしい育成システムがある。やはり世界一のところだと思いました。」
菊池雄星 面接を終えて…一問一答(朝日新聞) 2009年10月21日
つい数日前まではメジャーの育成環境を好意的にコメントしており、それがメジャーを断る理由にはならないのです。
思い返せば、ざっと10年前にもこういう事がありまして、

