ファンダイク監督
「フィールドでは常にリーダーであれと彼に言いました。」
「恥ずかしがったり、何でもハイハイと言うのではなく・・・」
本田欧州のサッカー選手は、もっととんでもなくワガママで自分の意見を押し付けるタイプが大勢いて、そいつらと張りあって、やっとチームに溶け込めるという事です。
「俺はまだまだ主張が足りない。」
「悪い意味での日本人らしさが出てしまう時がよくある。」
「我をもっともっと出していかないと、こっちでは登りつめていけないと自覚している。」
この2つの写真はどちらも同じ選手でしょうか?
2010シーズンのファジアーノ岡山においては、チーム内での個々の意識改革を図るとともに、特に、選手がピッチに倒れている際であってもボールを外に蹴り出さずプレーを継続したい
お知らせとお願い(2010年2月3日ファジアーノ岡山)
Jリーグよりアクチュアルプレーイングタイム(実際にプレーが行われているプレー時間)増加の重要性と、2009シーズンのワースト2ゲームがいずれも弊クラブのゲームであったことを指摘されました。この事実を重く受け止めなのだそうです。
お知らせとお願い(2010年2月3日ファジアーノ岡山)
ファジアーノ岡山はクラブの方針として選手がピッチに倒れている場合であってもボールを外に蹴り出しません。
お知らせとお願い(2010年2月3日ファジアーノ岡山)
また上記の趣旨に則り、仮に対戦相手のチームが善意でボールを蹴り出した場合であっても、ボールを相手に返さずプレーを継続したい
お知らせとお願い(2010年2月3日ファジアーノ岡山)