Nereide Design Blog

比較的タイムリーな話題をじっくり取り上げる「長考型」ブログです。
スポーツは自由民主主義の産物であり、サラブレッドの血統は歴史的建築物に等しい文化遺産である、という考え方に基づいて執筆しております。
まれに勘違いをしている読者がいて困惑するのですが、これはただの一般市民のブログです。プロの物書きでもないので、自由に気楽に、あくまで趣味の範疇で書いております。サッカーについて書くのは、賃金を得ない門外漢の一般素人ファンでもこのレベルの文章は書けるという実践を通して、スポーツ紙記者等へのアンチテーゼとなるかと考えて当初より継続しております。
(ちなみにトラックバック、コメントについては、スパム以外は全て公開するスタンスで対応しておりますので、勘違いなきよう。)

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2011.10.02 Sunday

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「2002年、日本人はごく自然に韓国代表を応援した」 電通最高顧問、成田豊氏の日韓歴史観

2010.03.07 Sunday 00:21


成田豊(電通最高顧問・80歳)
中国や韓国は歴史的には先輩なのに、日本人がそれを意識してこなかったからではないでしょうか。」
(サンデー毎日・2010年2月28日号 憂国対談 中曽根康弘元首相(91)VS成田豊電通最高顧問(80)より)

(国家間で先輩・後輩という感性。日本人は滅多に持ち合わせていない。たとえアフリカ諸国相手でもこんな発言したら激怒される。)

(普段から『品性』『国家観』にうるさい大勲位・中曽根様(笑)を目の前にして堂々の発言・・・。どれだけ政界に毒饅頭がばらまかれているのやら。)

成田豊
「近代以降も一時期、不幸な時代がありました。私は朝鮮半島で生まれ育ち、日本人の悲しい振る舞いも見ました。
(日韓併合を不幸と断言するのは、河野談話の信奉者だよね。)
(悲しい振る舞いとは、すなわち〇〇された、という告白?)



「その間に生まれた不信や反発を解消するためにも両国と歴史や文化について語り合い、交流を深める事が大事だと心に秘めていたのです。」
(日本の「韓国化政策」を事業として企画した事を示唆!)


松田喬和(毎日新聞専門編集委員)
中曽根さんの訪問が突破口になって、2002年のワールドカップの日韓共催につながりました。
(ヨイショにしても、ひどい間違い。招致の当事者が「奪われた」と表現したものを「つながった」とは・・・。無知にもほどがある発言。)

韓流ブームまで生まれました。
(電通さんが作ったブーム(笑)だったんだねー。そんなものはマスコミの情報操作の中でしか存在していないけど。)

ワールドカップ共催はどのような発想からだったのですか。
(なぜ電通の成田氏が発案し、実行したような質問の仕方なのだろうか?)

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長野聖火リレーで5000人も中国人が集まった理由を少し考える

2008.04.26 Saturday 23:40
周辺住民がまだ寝ている早朝4時から、日本で行う、日本人が実施する聖火リレーなのに「中国頑張れ」と叫びに来た、(日本国費で豪勢な留学させてもらっている)中国人留学生の皆さん、お疲れ様でした。


まず、留学生の身分で政治活動をする事は許されません。

チベットからの留学生は、「留学生だからデモに参加できないから」と横断幕を人に託す映像がテレビで放送されていました。
中国人留学生は恥も外聞もなく押しかけて、馬鹿でかい赤旗を振って、日本人に暴行を加えていましたね。


なんでこうまでして必死なのか、彼ら留学生は幼稚園児並の知能しか持ち合わせていないのか、と思ったのですが、理由が分かってきました。


日本に来てる中国人留学生は「超エリート」。
あの国じゃ「上位1%」に入るような勝ち組。
日本で言うなら、年収1億行ってるような連中。その関係者達なんですな。

今の体制で甘い汁を吸ってる連中なんだから、共産党独裁体制を擁護するのは当たり前。


ああ、なるほど彼らにも理由があるわけです。

もう10年もしたら中国の共産党体制は崩壊して内戦状態になるんだろうけれども、そうなったら真っ先に蜂起した中国住民に虐殺されるのは彼らエリート富裕層である、というわけですな。

大変、大変。


いろんな報道をチェックしてみたけれど、この長野騒動、日本よりも海外のマスコミの方がしっかりと事実を報道していましてね。
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登山家、野口健が中国チベット問題を語った。「一番避けるべきは、無責任に北京オリンピックに参加すること。」「いま発言しなければ、僕は十字架を背負うことになる」

2008.04.13 Sunday 12:15
アルピニスト・野口健については「チョイボケの山登り兄ちゃん」だと思っていたが、本日をもって見直した次第である。
若い日本の有名人が政治的な問題について、いや中国に対して、ここまで踏み込んだ批判発言をしたのには、心底驚いた。・・・いや、これが本来あるべき姿なのだろう。

わが聖地・チベットの苦しみ:野口健(アルピニスト)
http://news.goo.ne.jp/article/php/world/php-20080410-01.html?C=S


元ネタがあまりにも長い文章なので、一部抜粋した。

野口健
野口健
「はっきり言えば、こうなるのは時間の問題だと思っていました。
中国の警察が木の棒でチベット人を引っぱたく光景をよく見掛けましたから。」


2006年10月13日、いつものように彼ら(チベット人)がナンパ・ラ峠を越えようとした時、一行に向けて中国警備当局が銃を発射した。
近くにいたヨーロッパの登山家が一部始終を撮影し、その映像がユーチューブを通じて世界に流れ、弾圧の現状が知られるところとなりました。

野口健
野口健
「私も映像を見ましたが、本当に驚きましたね。
行列の先頭の人が撃たれて倒れたら、普通の人は逃げるでしょう。
しかし、彼らはまったく動じない。さらにパーンと撃たれ、次の人が倒れても、整然と歩いている。
チベット人の覚悟を見た気がしました。」



野口健
野口健
「あのルートは有名で、交易する人も、難民も、同じ道を歩くんです。真相ははっきりわからない。
にもかかわらず『朝日新聞』は、チベット人が中国警備隊に危害を加えようとしたから、正当防衛で撃った、と報道した。


野口健
野口健
「今回の暴動について中国政府は、『ダライ・ラマが裏で糸を引いている』と言っています。しかし本人は否定しています。」

「私はダライ・ラマの言い分が正しいと思う。
もし本当に彼が『戦え!』と言えば、あの程度では済みません。一億玉砕のようなことが起きるでしょう。」



ーしかし、なぜこのタイミングでチベット人は暴動を起こしたのでしょうか。

野口健
野口健
「北京オリンピックで世界の目が中国に集まっている今なら、国際社会が注目してくれる、と考えたのでしょう。戦略として正しいと思います。」

「彼らには武力がありませんから、国際社会に訴えるしか手段がない。」

「逆に言えば、彼らが必死で訴えるメッセージを、僕たちはしっかりキャッチしなければならないんです。」



野口健
野口健
「僕がチベットについて自分のブログやホームページに書いた時も、「よく書いたな。お前はもうチベット側から登れないぞ。」と言われました。実際にそうだと思います。
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パリ聖火リレーで女性障害者ランナーを襲った乱入者は中国側のスパイ?

2008.04.13 Sunday 01:01
乱入
中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性。

行進
行進アップ
※当該男性が中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている。
 チベット旗帽子を被る同男性のほか、チベット旗を体にまいている男性もいる。
※右側にいる白人男性にも注目。

沿道
※先ほどの白人男性が、北京当局支援者のチームに入っている。


北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、海外で中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。

中でも、【パリでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真】が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、中国全土に愛国の機運が高まり、中国ネットユーザーらが、多くのサイト掲示板で、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうと考えた。

しかし調査の結果、複数の中国ネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに向かう直前の写真の中から、この男が【中国の国旗を持つ中国人留学生らしき集団と一緒に仲良く歩いている写真】を見つけ、男性は【中共当局が雇ったスパイで、チベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装である】との説をネット上で展開した。

【反チベット人感情】が突然【中国当局への不信感】に転換し、北京五輪は中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判に一変した。

人民日報、身障者襲撃の行為を非難 2008-04-12 15:45:36
 中国「人民日報」は12日、「身体障害者を襲撃することは『チベット独立』勢力の人権か」と題する短評を発表しました。
 短評では、「パリで発生したオリンピック聖火リレーの妨害で、人々はこのいわゆる『人権』の真実をはっきり認識した。『チベット独立』勢力は身障者の聖火リレーランナーに暴力をふるい、オリンピックのトーチを奪おうとした。これは、ダライ・ラマ一味のいわゆる『自由』と『人権』の原形だ」と指摘しています。(翻訳:玉華)



中国国営テレビ局、CCTV2チャンネルによると、邱羽さん(在仏の中国人女性留学生)を取材したVTRの中、「留学生の友達の中に、顔の黒いチベット人に似ている一人が、毎日300ユーロの日給でチベット人に偽装してリレーを撹乱するようにと誰かに雇われている人がいる。もし撹乱の場面がテレビで撮られたら、給料がもっと上がる。」と話したという。

チベット独立運動の支援者たちが北京五輪聖火リレーをあらゆる手段を使って撹乱しようとしている事を非難するのが狙いだが、わざわざチベット人組織が中国人留学生を使ってまでチベット人のイメージを悪くするとは考えにくい。

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| 経済・政治・国際 | 01:01 | comments(1) | trackbacks(1) | はてなブックマーク - パリ聖火リレーで女性障害者ランナーを襲った乱入者は中国側のスパイ?

今はスポーツをしている場合か?オリンピックに出ようとしている日本人アスリート達。

2008.04.10 Thursday 22:34
中国は侵略、占領をする。
アメリカもそれはしている。

だが、中国は、ここからが残酷である。

中国は、占領した他民族を「2級国民」と名づけ、さまざまな下級社会を模索した。
2級国民が受けたとする事例は以下の通り。

・事故をしても怪我をしても、病院に拒否されます。
・疫病が流行っても、そのまま死ぬしかない。
・災害に見舞われても、助けてくれません。保障もまったく無いのです。
・殺人事件が起きても、ろくに調べもせずに、事故で済まされます。
・強姦事件が起きても、知らん顔。
・詐欺・強盗事件が起きても、放置されます。
・妊娠しても、流産、死産にさせられます。
・裁判所は、必死に訴えても、即座に棄却されます。
・言論統制が厳しいですから、国家に背く言動をすると、警邏隊・軍隊を出動させられ、家族・親戚皆殺しにされます。
・就職・勉学も自由ではありません。強制労働をさせられます。

そんな恐ろしい国です。中国という国は。

漢民族・中国共産党の都合が悪ければ、「便衣隊」という兵士がニセ市民となって、暴徒化します。
偽者
外国の目を欺き、いかに自分たちの正義が正しいかとアピールし、市民を虐殺します。
そうやって自国への不満を解消していくのです。

汚物は消毒だぁ

中国共産党の支配のやり方はシンプルです。
「国土を占領し、文化を破壊し、資源を奪い、他民族が完全にゼロになるまでジェノサイド(大虐殺)を繰り広げる」。

鬼・悪魔どころの騒ぎではなく、極悪非道です。
本当にこんな酷い国は、世界で初めてです。ナチスドイツ、スターリン時代のソ連よりも恐ろしい国家です。


(↑ 17分と長いですが、チベット問題がコンパクトにまとまってます。)



マスコミの前に飛び出て、"涙の訴え"をした僧達の「その後の運命」は想像できますね。
覚悟をした上で彼らは叫んでいた。
若き僧達の涙は「その覚悟」から来ている。




ただ、自由に発言したい、宗教活動がしたい、と「人間として当たり前のこと」を求めただけなのに、こんな事をされる。

同じ隣国、「昨日のチベット」は、「明日の日本」であるかもしれないのだ。
どれだけ平和を愛する民族であるかないか、なんて中国共産党にとっては関係ない。
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| 経済・政治・国際 | 22:34 | comments(3) | trackbacks(1) | はてなブックマーク - 今はスポーツをしている場合か?オリンピックに出ようとしている日本人アスリート達。