Nereide Design Blog

比較的タイムリーな話題をじっくり取り上げる「長考型」ブログです。
スポーツは自由民主主義の産物であり、サラブレッドの血統は歴史的建築物に等しい文化遺産である、という考え方に基づいて執筆しております。
まれに勘違いをしている読者がいて困惑するのですが、これはただの一般市民のブログです。プロの物書きでもないので、自由に気楽に、あくまで趣味の範疇で書いております。サッカーについて書くのは、賃金を得ない門外漢の一般素人ファンでもこのレベルの文章は書けるという実践を通して、スポーツ紙記者等へのアンチテーゼとなるかと考えて当初より継続しております。
(ちなみにトラックバック、コメントについては、スパム以外は全て公開するスタンスで対応しておりますので、勘違いなきよう。)

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2011.10.02 Sunday

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代表でラスト10分枠のFW佐藤、広島合流して圧巻の2ゴール

2010.02.19 Friday 07:00
これ相手がカターレ富山だったとしても、とんでもないゴール。
今の佐藤寿人は本当にキレキレ。いつでも点が取れる状態に仕上がってます。



相手DFと駆け引きするタイプの佐藤寿人はどう考えても先発スタート型。

佐藤のところまで一向にボールが届かないのに単独でどうにかしろというのは・・・。
こいつを相手がべったり引きこもるラスト10分で起用して、どうにかして点を取れというのは・・・。

サッカーを知らない人間が監督をやっている、というのは本当に不幸なお話。(@日本代表)

もういいや、広島ACLがんばれ。

寿人、李がゴール!広島快勝/練習試合 日刊スポーツ2010年2月18日
広島はJ2富山と練習試合を行い、快勝した。日本代表FW佐藤寿人が2ゴール、MF李忠成が1ゴールを決めた。
FW佐藤「代表合宿中はゲーム形式の練習も少なかったので、この試合で試合勘を取り戻せた。」
JUGEMテーマ:日本代表
| サッカー | 07:00 | comments(2) | trackbacks(0) | はてなブックマーク - 代表でラスト10分枠のFW佐藤、広島合流して圧巻の2ゴール

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2011.10.02 Sunday 07:00
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コメント(対話する姿勢のある方優先。)

>一読者

キャンプ中とはいえディナモ・ザグレブに通用しましたか。広島サッカーは完成の域に達しつつあるようで、楽しみですね。

ACL前半戦を上手く乗り切って、夏の補強で中盤の補強ができれば、快進撃あるんじゃないでしょうか。
これが日本の攻撃サッカーだ、というところを見せて欲しいですね。
いつの間にかボランチが最終ラインになってる「0バック守備」には笑ってしまいますが。

岡田サッカーに対する明確なアンチテーゼを見せてくれるペトロビッチには期待大です。
| 南 元彦 | 2010/02/20 4:09 PM |
はじめまして。

広島頑張ってますねぇ。
個人的には「プレミアの下手なチームよりはよほど面白いサッカー」とまで思ってます。
ディナモ・ザグレブの選手に「広島は13人いた」とまで讃えられたペトロヴィッチ攻撃サッカーが、もしACLを勝ち抜き欧州と当たったら……楽しみな試合になりそうですね。
浦和がミランと当たった時の「ワシントン頑張れ」サッカーみたいなのはしないでしょうから。
まぁ、広島は攻撃面はかなりのレベルですが、守備システム的にはそこまで優れていませんから、そこをどうにか建て直せなきゃアジアで勝ち抜くのは厳しそうです。
青山が怪我しなきゃ、守備も少しはマシになるんですがね。



で、佐藤寿人。
香港や中国相手ですら先発させてもらえず、本人も「10分で結果なんぞ出せるわけねーだろ」とか思ってんじゃないでしょうか。
佐藤寿人が投入される頃には、中盤に体力がほとんど残ってませんから、得点出来るとしたらせいぜい「ショートカウンターから遠藤・憲剛のドンピシャスルーパス」ぐらいで、岡田ジャパンのサイド攻撃(笑)じゃまず不可能。
玉田・岡崎がFWのファーストチョイスであるならば、終盤に投入するのは電柱タイプかドリブラーの方がいいと思います。

「黄金世代」の選手達は、年齢的に考えて南アW杯がほぼラストでしょう。
日本サッカー界を盛り上げ、牽引してくれた世代の集大成があんな低レベルな玉砕サッカーかと思うと、彼らが可哀想ですよ、ホントに。


失礼しました。
| 一読者 | 2010/02/20 1:22 AM |

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