Nereide Design Blog

比較的タイムリーな話題をじっくり取り上げる「長考型」ブログです。
スポーツは自由民主主義の産物であり、サラブレッドの血統は歴史的建築物に等しい文化遺産である、という考え方に基づいて執筆しております。
まれに勘違いをしている読者がいて困惑するのですが、これはただの一般市民のブログです。プロの物書きでもないので、自由に気楽に、あくまで趣味の範疇で書いております。サッカーについて書くのは、賃金を得ない門外漢の一般素人ファンでもこのレベルの文章は書けるという実践を通して、スポーツ紙記者等へのアンチテーゼとなるかと考えて当初より継続しております。
(ちなみにトラックバック、コメントについては、スパム以外は全て公開するスタンスで対応しておりますので、勘違いなきよう。)

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2011.10.02 Sunday

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すべらない話の域に達した岡田・俊輔トーク

2010.03.20 Saturday 09:00
普段サッカーを見ない人達にも是非知っておいてもらいたい、すごい日本人選手が出てきました。

本田圭佑です。
このスーパーゴールで「日本のクリスティアーノ・ロナウド」が現れたと世界中にサプライズを与えました。

このゴールは普通の試合でなかったから大変なのです。UEFAチャンピオンズリーグという(ワールドカップを除けば)世界最高の放映権料の大舞台でこの一撃。
本田は新興のロシアチームCSKAモスクワをベスト8に押し上げたのです。
フリーキックだけでなく、世界屈指のボランチ・ゾコラと対面やって一切当たり負けせず、孤軍奮闘ゲームメイクしたプレーぶりは絶賛ものです。
(試合は2:50すぎから。以降最後まで6分間、本田のプレー集になっています。)

仏紙レキップ「大きなサプライズ」
露紙スポーツエクスプレス「日本の神」「サムライの刀がスペイン人を貫いた」

元フランス代表ジダン

「GKの珍プレーのようにも見えるが、手元でボールが浮き上がっている」とGKのミスを否定し、「新しい選手を発見した」と笑顔
ジダン氏、本田を絶賛「新しい選手を発見」(サンスポ)

日本のマスコミは、中村俊輔のチャンピオンズリーグ・ベスト16(決勝トーナメント1回戦負け)を超えた、と騒いだのですが、

「日本人初とか興味ない。僕が目指しているところは、はるか上なんで。」


この青年、言う言葉がちょっと従来の日本のサッカー選手とはちょっと違うな、と感心します。
これなんですよ。強がりで「ベスト4」とか言うのとは全く違うんです。

英語でもしっかりインタビューに応じています。
片や、ミスター日本の司令塔さん(スペインで周囲がさんざん配慮したのに、全部ノーサンキュー、オールライト」で返答したという伝説の持ち主)が、ほぼ同時期にどういう発言をしているか、というと、

中村俊輔
「ちょっと調べたんだけど、W杯で日本人で2点取ってるのはイナだけでしょ。だから1点取れば並ぶんだよ。
それでもう1点取れば日本人でトップに立てるんだよね。
あと中盤で30歳超えてW杯出た選手っていないんだよ。」

「語学の勉強はストレスになる。自分はサッカーに集中したい」がポリシー。(出典:Jスポーツ 元川悦子氏のコラム

(レッジーナ時代の最初の2シーズンは通訳付き。セルティック時代は通訳が全てのコミュニケーションを代行。)


悲しいかな、「器の違い」というものが見えてしまいますね。
エスパニョール時代の中村俊輔はセビージャ戦では下記のようなプレーぶりでした。 ペナで軽く潰されたのが1回(0:37すぎ)、ゆるいクロスボールを1回放って楽にキャッチされる(1:08すぎ)、という2プレーがハイライトに出てきます。
日本代表の岡田武史監督は、この日の本田の大活躍について、

「CLは見ていたけど、そっち(CSKAモスクワ戦)は見ていない。」

この日は中村俊輔が出場する横浜マリノス―関大の練習試合を視察。

「CL見たけど…」本田よりエトオを選んだ岡田監督(スポニチ)

CSKAの試合が終わったのは午前7時。マリノスと大学生の試合は午前11時。
間は4時間あり、移動時間だけでも本田の試合を見ようと思えばチェックできたのです。(好みの問題ではなく、それが年俸1億円もらっているサッカー監督の仕事でしょう)
だが岡田監督は見ることすらしなかった。

間違いなくマスコミに本田の話を聞かれるのも分かっていたはず。
なのに見なかった。それが岡田監督です。

そしてどうでも良い練習試合にわざわざ足を運ぶ、というのは、熱の入れ方が間違っているとは思いませんか?
(DFのバックアッパーとして、中澤の相棒となる栗原のチェックに行ったという説もありますが、大学生との調整試合で何がチェック出来るのか、かなり疑問です。)

先日のバーレーン戦で、本田のゴールで監督の首をつないでもらったようなもの。一番にコメントするのが筋というものです。

岡田監督は何か聞かれた時、「いや、、」と否定の形から入るコメントが非常に多いのです。
実際そういう人は結構いますが、聞く方としては気分良くはないものです。


こういうガキみたいな監督の態度が日本代表不人気の要因なのです。
精神的に未熟だというメッセージを発して良い効果を生むとは思えません。


「インテル−チェルシー戦を見ていたからそっちは見れなかったけど、ちゃんと録画はしているので見るのを楽しみにしている。」 とか答えればいいんじゃないか。

という意見を見ましたが、まさにその通りだと思います。

そんなにエトーが見たいなら、もちろんGAORAでネーションズ杯は見たんだろうな?
カメルーン代表戦の方が参考になるぞ。

記者の方々は、是非そのあたりを会見でチェック入れてみて、発言の整合性を確かめて欲しいところです。
(記者側も、いつでもプロの監督になれる位の知識がないとサッカーレベルは向上しない、のだそうです。)

私は岡田監督は代表への情熱は熱い人だと思います。ただ、現場に入ると周りが見えなくなって空回りするタイプなのでしょう。

世界の名将となると気の利いたコメントを常に用意するものなのですが、クールで皮肉屋という一見似たようなタイプのモウリーニョ監督は、まあこれだけ微妙な話題にも関わらず雄弁。岡田ジャパンとは味わいが全く違います。(この立場に岡田監督が立ったら、仏頂面でノーコメントなんだろうなあ。)
(試合前日、連絡を取り合うテリーに) 「誰かが悲しむことになる。」

(試合後)
「チェルシーのサポーターから、決して許してもらえない。」
「チェルシーというクラブ、このスタジアム、そしてここのサポーターすべてに強い愛着を持っているが、同時にプロでもある。」
「アブラモビッチオーナーは賢い人だから、1年前とも2年前とも、5年前とも違う。サッカーの勝負を分けるのは小さな差。今はサッカーの難しさを分かっている。インテルが最高のチームと受け入れるだろう。」
「チェルシーの敗退は私の心の中に刻まれるだろうが、今はインテルこそが私のチームだ。」

日本代表は本田をベンチに置いて、「世界を驚かせる」のでしょうか?

スカイスポーツ・CLベストイレブン(記者選定)

GK アキンフェエフ(CSKA) ロシア代表
DF ルッシオ(インテル) ブラジル代表
DF サムエル(インテル) 元アルゼンチン代表
DF トレムリナス(ボルドー)
MF ヤヤ・トゥーレ(バルセロナ) コートジボワール代表
MF スネイデル(インテル) オランダ代表
MF グルキュフ(ボルドー) フランス代表
MF ダニエウ・アウベス(バルセロナ) ブラジル代表
MF 本田圭祐(CSKA) 日本代表
FW ネチド(CSKA) チェコ代表
FW メッシ(バルセロナ) アルゼンチン代表

goai.comのベスト11と重複⇒サムエル、トレムリナス、スネイデル、本田、メッシ

この時期のCLでベストイレブンに選出というのは、完全に世界のトップレベルなんですけどねえ。

辛口というか、イチャモン付けでおなじみのセルジオ越後でも、

「長い目で見守るべきだと繰り返してきたが、この活躍は素晴らしいと言うほかない。」
http://footballweekly.jp/archives/1290038.html
と言っているように、誰もが手放しで評価せざるを得ない状況なんですけどねえ。

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日本国民はどうもそう思っているらしいですよ。

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2011.10.02 Sunday 09:00
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コメント(対話する姿勢のある方優先。)

>人の神経を逆なでする様なことしか書けないのに無能だのなんだの言うことができるのでしょうか?

このブログを見る限り、南さんは『人の神経を逆なでする様なことしか書けない』とは思えませんが・・・。

とんこつ氏の書いている内容のほうが『人の神経を逆なでする様なこと』に思えます。

>ブログをやってる以上嫌なコメントがつくのはしょうがないことなんじゃないですか?

その嫌なコメントを削除やスルーせず、コメントを返していることはすばらしいことだと私は思います。
その後とんこつ氏はコメントしていないのですから、「これから活躍する選手」も「価値のあるブログ」も示せなかったわけです。
(実は少し期待していたのですが・・・)

| ゆた | 2010/04/10 12:57 AM |
人の神経を逆なでする様なことしか書けないのに無能だのなんだの言うことができるのでしょうか?
ブログをやってる以上嫌なコメントがつくのはしょうがないことなんじゃないですか?(もちろんこのコメントも含めて)
ブログ記事は興味をそそられることばかり書いてあって大変参考になります。
それだけにこのコメント欄が残念でたまらない。         
| | 2010/04/09 11:04 PM |
>Zephyran
>誰も注目していないけれども、これから活躍するであろう選手を知っているのですよね?
>また、価値のあるブログなりなんなりを作っている訳ですね?

そんなのは当然でしょう。
是非見せてもらいましょう。

まあこういう無学な輩はトゥキティデスの戦史やプルタルコスの英雄伝、ギボンのローマ帝国衰亡史などは読んだことも無いのでしょうが。
| 南 元彦 | 2010/03/23 7:11 AM |
>とんこつ氏

そこまで言うならば、貴方はまだ誰も注目していないけれども、これから活躍するであろう選手を知っているのですよね?

また、価値のあるブログなりなんなりを作っている訳ですね?
| Zephyran | 2010/03/23 3:48 AM |
えっ..つまりこのブログに価値があるということですか。
本気ですか。
| とんこつ | 2010/03/22 9:57 PM |
>人間だもの
>今日の山瀬からのパスもそうですけど、先日のバーレーン戦も後半カウンターのチャンスに全く走れていなかったし、サイドとしては難しいと思います。

中村俊輔は右足の筋肉量が落ちて全力が出せないそうです。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/03/22/09.html
これは大変だ。怪我持ちの選手はもう南アフリカには連れていけないですね。

本田と松井は意外に相性が良かった印象があるので、できるだけ継続して欲しいと思います。
| 南 元彦 | 2010/03/22 7:58 PM |
>とんこつ
まだこんな残念なコメント書く人いるんだ(笑)。
「サッカーに詳しいと思ってるだけの人間」らしい発言だなあ。

「サッカーに詳しいと思ってるだけの人間」は、「誰にも書けない、誰も知らないことを俺だけが書ける」という空虚な妄想に捕われがち。

そういう青臭い感情と一緒にされては困る。
活躍する前に見抜くなんて事は殆ど意味が無くってね、ブログに書いても価値がない。

「誰でも書けそうな結果から何かを掴み、狙って流れを作る」という事も大事。そこにプロスペクトがあるかどうか。
| 南 元彦 | 2010/03/22 6:50 PM |
まだこんな残念なブログ書く人いるんだ。
他人のふんどしで相撲取るというか、
基本的に長い物に巻かれる精神レベルというか..まぁ残念だ。
サッカーに詳しいと思ってるんだろうな。
結果だけ見れば誰でも書ける。

サッカーに詳しい人は活躍する前に見抜くんだよ。
一皮剥けるまでがんばれよ!
| とんこつ | 2010/03/22 1:45 PM |
度々コメントすいません。
今日の試合、僕もBSで観ていましたよ。稲本一人ボランチで受難でしたねw
そうですね...俊輔に関しては大体同じような印象をもちました。
ゴールは良かったけど、やっぱり彼は人を使いたいプレーヤーなんだなと思いました。
点が入ればいいが、一点とって二点返されたらオーストラリア戦から何も進歩していない...。
今日の山瀬からのパスもそうですけど、先日のバーレーン戦も後半カウンターのチャンスに全く走れていなかったし、サイドとしては難しいと思います。
本田を軸にするなら両サイド松井・石川などの方が期待は持てる。
まあ試すにはもう時間がないので、首脳陣や協会として言い訳にはなるでしょうね。W杯終了までは...。
もしかしたら最後なんで花を持たせてあげようくらい考えているかも知れませんよ。
僕は別に俊輔が要らないとは必ずしも思わないけど、本田との共存を狙うのは本末転倒だし、そもそも俊輔のアスリートとしての問題点と個の弱さを隠すために使われている気すらするんです。
だってドイツ惨敗からこの問題は議論されているわけでしょ?と。

確かにボールがよく回るという利点はあるけど、交代枠を考えれば中盤を皆ハーフタイムプレーヤーにするわけにはいかないですからね。
| 人間だもの | 2010/03/21 1:08 AM |
>一読者
>もう少し理性的な書き方をして欲しいものです。

電通&アディダスがここまで言論統制をしてなければ私ももう少し冷静な話の進め方をしたと思いますが、現在は事情が違いまして、多少脚色しているところもあります。
普通に現状を認めると世界でも類を見ない「アディダス中村王政」の黙認になってしまいますからね。
僕らレベルがある程度好き放題やらないと、本職のライターさん達は「匂わせる」事すらためらわれ、もっと厳しい立場に追い込まれると思いますし。
そういう「裏世論」みたいなものをちょっと意識している部分はありますし、全国のサッカー少年にとっても今は悪影響でしかないと思っています。

純粋にピッチ上のプレーでは中村俊輔は嫌いではないのです。
今なら山瀬−中村俊輔−小椋−栗原のセットで代表に選出してプレーを見てみたいとすら思っています(特に進境著しい小椋祥平)。

>個人的には中村俊輔擁護派ですが、あえて代役を探すとすれば、枝村か高萩か中村直志か、と。

高萩は故障しましたし、今なら移籍後好調の金崎を再度推したいところですね。ムードメーカー枠なら播戸はまだ必要性がありそうですし、アビスパから誰か抜擢しても良さそうです。

(ちなみに私は最後まで単なるファンに過ぎないと思いますし、イギリスの市民などに比べれば全然及ばないと自覚しております。)
| 南 元彦 | 2010/03/20 10:29 PM |
本田がセカンドトップ気味のオフェンシブハーフとボランチで「使える」見込みが立ってきた以上、今さら俊輔どうこうは意味ないと思われますが?
今まで懸念されていた守備意識や運動量の面でも、十二分に希望が持てるプレー内容でしたし。
ポジション被らず共存出来るわけで。

個人的には中村俊輔擁護派ですが、あえて代役を探すとすれば、枝村か高萩か中村直志か、と。





南さんならば中村俊輔がどういう選手で、どういうプレーが出来て、逆に何が出来ないか、というのは把握していると思います。
ざっと過去のブログ内容を読んでいくだけでも、下手なスポーツ紙のサッカー番記者よりはハイレベルな知識とサッカー観を有しているのが分かります。

ただ、それだけに、現日本代表に対する失望があるのかもしれませんが、もう少し理性的な書き方をして欲しいものです。
とある本から引用すれば、「バカとは口論するな。傍目には、どちらが本物のバカか分からない」、と。
感情的な書き方というのは傍目に見ている側からすれば、例え内容自体に落ち度がなくとも信憑性が薄れるものですよ。
「現実を見ましょう」とか、「ガキみたいな」とか。


もちろん、南さんのブログである以上、犯罪行為でもない限りは何を書こうと自由でしょう。
しかし、せっかく内容のあるブログを書いているのに、ちょっとした言葉使いでそれが敬遠されてしまうとすれば、サッカーファンとしても、一読者としても心苦しく思えます。
| 一読者 | 2010/03/20 9:07 PM |
>人間だもの
>ともにチームに入って間もない点、その中で任されている役割を考えると正直分は明らかだと思います。

今日のJリーグでマリノス中村俊輔はゴールを決めたので、明日は絶賛記事のオンパレードでしょうが、全体を通して見ると下記のコピペにあるように偏ったプレーに終始していました。
欧州のスカウトに言わせると彼は典型的な「戦えない選手」なので、国際舞台で大黒柱になるとは思えません。ある意味晩年のロマーリオよりも起用にリスクが有る選手です。(中盤なので)
ちなみに対戦したフロンターレは飛車角抜きに銀2枚落ちみたいな野戦病院状態なので、無失点は評価対象にならないと思っています。

今日の中村俊輔 2010/3/20
前半2分 山瀬にパスを出すもパス&ゴーの走り出しが遅くて山瀬からのパスに追い付けない
前半3分 囲まれて簡単にボールを奪われる
前半6分 カウンターからドリブルで抜こうとするも1対1で簡単にボールを奪われる
前半8分 30m付近でクリアミスを拾い、キーパーがポジションを崩しているのを見計らってミドルシュート。ゴール!
前半10分 狩野にバックパス
前半14分 パスを要求し左サイドからパスが来るが簡単なバウンドに対処出来ずに相手ボールになる
前半20分 バックパス
前半20分 小宮山と追いかけっこ。走り負ける
前半24分 フラフラドリブル中にユニを軽く引っ張られて倒れる
前半26分 良い位置、20m弱からのFKを壁に当てる
前半27分 左サイドからのFK 栗原にクロス
前半29分 寄せるが簡単にワンツーでかわされる
前半32分 稲本とボールを奪い合う。ラインを割る
前半33分 簡単にボールを奪われる
前半33分 バックパス
前半36分 バックパス
前半38分 パスカット 
前半40分 相手にパス
前半42分 バックパス
前半43分 バックパス
後半0分 ワンツーからキーパーの前にボールを落とすも長過ぎてキーパーにパス
後半1分 左サイドで後ろから当てられ、簡単に倒れてファールをもらう
後半4分 カウンターの起点となる波戸へのパス
後半6分 チャンスの起点となる兵藤へのパス
後半10分 ゴール前に抜け出して足元にパスが来るがトラップミスをして相手ボールに
後半11分 ゴール前のスペースへ走る狩野へのパスは長すぎてチャンスにならず
後半13分 CKから栗原へクロスボール。栗原ゴール
後半17分 交替

上下運動をほとんどせず、ピンチ時に守備で顔を出す事は一度もなかった。
| 南 元彦 | 2010/03/20 8:19 PM |
こんにちは。キャンデロロの記事が気になってやって来ましたが、旬なネタで気になったもので...。
本田選手凄かったですね。
僕は両試合ユーロの中継で観ましたが、どちらの試合もCSKA側では一番だったと思います。(二戦目は間違いなくMOMですが)
それで、俊輔との比較について、ASAHIさんとの議論に不躾ながら首を突っ込ませていただくと、CSKAとエスパのチーム力の差もあるので(どちらも本来セビージャ以上ではないと思っています)ハイライトでの活躍をもって優劣を決めるのには多少無理があるのでは?とは思います。
エスパも悪いチームではないけれど、今回のCSKAほど自分たちの戦いを決め込んではいなかったと思いますしね。

ただ、ともにチームに入って間もない点、その中で任されている役割を考えると正直分は明らかだと思います。
本田がCSKAに移った時、皆このCLのことを考えている(さらに先のアブラモさんもある?w)んだろうなとは予想したでしょうが、実際移籍からの期間を考えてもこんなにも早くに溶け込んでさらにベスト8に導くほどの活躍をするとは誰も予想してなかったでしょうし。

チームへの順応性の問題なのかな?ともいえると思いますけど、じゃあ、仮に本田が入ったトップ下に俊輔が入り、ゾコラにマークされた時、どうでしょうか?という疑問が次に出てきますね。

これはすべらない話じゃなくw、三ヵ月後にカメルーンがいるんですよね。アフリカ大会でまず間違いなく本気のライオン達が。
一度弱点をさらけ出してしまったオランダもいます。

よく「俊輔と本田の比較は意味ないよ」という意見を目にしますが、たとえ共存できても個の弱点は残るわけでね...

そういう面も踏まえて管理人さんの立場を僕は支持します。
何にせよ四月始めの楽しみが出来て何よりです。
失礼しました。
| 人間だもの | 2010/03/20 7:07 PM |
あなたは議論の進め方に根本的な間違いがあります。

「2010年CSKAモスクワの本田圭佑」と「2007年セルティックの中村俊輔」を比較するのは全く無意味。

あなたは自分自身の「曖昧な記憶で」人を馬鹿にしに来ていますが、ジダンのそのコメントは2007年2月のタイ・チェンマイで行われたチャリティーマッチにおける「東南アジア人向け」の発言です。
※しかもこれは「中村たち」と日本人プレーヤー全体を指した複数形で発言しているのは明白であり、全く内容の薄い発言です。

「ヨーロッパでプレーしている中村のような選手を見るだろう。彼らはアジアのサッカーにポジティブなものをもたらしている。」(AFC.com)

まさかジダンも3年前にサッカー未開の僻地でポッと発言した内容を後生大事に引用されるとは思ってもいなかったでしょう。

チャリティー会場で「おべんちゃら100%ムード」で発言したものと、「CL生中継の解説で全フランス語圏へ向けて発言した内容」では、たとえ同じ人の発言でも全く重みが違います。

ちなみに中村俊輔がどれだけ「過去に」世界中から評価されていたとしても、それが本田圭佑よりも優れているか、という比較は全く成立しません。
これは小学生並みの発想です。


>マンチェ戦のFK2発のほうが凄かったし。ファンデルサールに指一つ触れさせんかったからね

サッカー選手をフリーキックの優劣だけで評価するのは極めてレベルの低い話です。

私が記事に挙げたように、
共に移籍初年度、同じ年(2009〜2010年シーズン)に同じチーム相手(セビージャ)のディフェンス陣と対戦した場合、ハイライトシーンに記録されるプレーがどれだけあったか、という比較をしたところ両者の優劣の差は明らかです。
【10秒:180秒】
これは個人の好みで意見が分かれるような部類の議論ではありません。
| 南 元彦 | 2010/03/20 4:56 PM |
評価はイタリアの新聞に書いてあったことだからなぁ(笑
日本の持ち上げじゃないから。

チャリティーマッチは別に俊輔出てませんよ。
シンガポール?かどっかでやったイベントで、ジダンから俊輔の名前が出たわけだから、俊輔のヨーロッパでの知名度と評価はあったんでしょう。

>CLの決勝トーナメントとチャリティーマッチが同じ価値ですか?

と、言われてもねぇ・・・
マンチェ戦のFK2発のほうが凄かったし。ファンデルサールに指一つ触れさせんかったからね
| asahi | 2010/03/20 4:23 PM |
>ASAHI
>俊輔はレッジーナ時代にプラティニ・レコバ・カンナヴァロ・ソラリ・バッジオなど色んな選手に評価されてたからなぁ。

これぞまさしく「典型的なマスコミに踊らされてる人」の意見ですね。
どうもありがとうございました。

CLの決勝トーナメントとチャリティーマッチが同じ価値ですか?
フランスのレキップ紙が仏語で「日本人を踊らせようとした」んですか?

現実を冷静に見ましょう。
| 南 元彦 | 2010/03/20 1:03 PM |
まぁ典型的なマスコミに踊らされてる人って感じ。
ジダンにしたって別に絶賛はしてないし。2年ぐらい前にどっかの国でチャリティーマッチが行われたときにアジアのサッカーについて質問されたジダンが「アジアにはナカムラがいるから大丈夫」といっていたのは絶賛かな!まぁ俊輔はレッジーナ時代にプラティニ・レコバ・カンナヴァロ・ソラリ・バッジオなど色んな選手に評価されてたからなぁ。リップサービスだとしてもそれを言われるほどの選手だったわけね。
岡田監督は基本的に求めてる感想言わない人だし。
| ASAHI | 2010/03/20 12:40 PM |

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